EPSON
エプソンイメージングデバイス
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Technology
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独自の超精密加工技術により高開口率、低消費電力も実現。
従来の技術発想では、再現できる色域をひろげるためにカラーフィルターを単純に濃くする方向へ進んでいました。しかしこの方法だと、光の透過率が下がり画面が暗くなるため、バックライトを明るくするなどの対応策が必要になり、省電力とトレードオフの関係にありました。結局、両者のバランスを図るため、色再現性は狭いものにとどまっていました。
広色域化技術「フォトファイン・クロマリッチ」では、カラーフィルターやバックライト技術に加え、開口率をアップして高密度化させる超精密技術も投入。必要とする電力を増やすことなく、色再現領域を広げました。バックライトを明るくする必要がないので、従来の消費電力と変わりません。
たとえば携帯電話のパネルを「フォトファイン・クロマリッチ」にすると、特に設計を変更することなく従来通りの性能を確保できます。それでいて、目を見張る色の豊かさ。 携帯電話で見るネットショッピングの画像も、今まで以上に表現豊かに表示されるようになります。
デジタルカメラでは、プリンタで写真を出力した色と近いイメージが液晶モニタで見られるようになるため、その場で印刷のイメージが確認できるようになります。
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