本日、セイコーエプソン株式会社より当社事業に関し以下のとおり発表されましたので、お知らせいたします。
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ディスプレイ事業の構造改革および業績予想の修正に関するお知らせ |
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当社は、昨年3月に中期経営計画・創造と挑戦1000を策定し、その後、各事業の収益性改善に向けた諸施策を実施してまいりました。この結果、当社の主柱事業であるインクジェットプリンタ事業につきましては、収益性を一層重視した販売戦略を推進したことなどにより業績改善が図られ、全社としても中期経営計画で掲げた2006年度の経常利益目標を上回る見通しとなりました。一方、中・小型液晶ディスプレイ事業につきましては、中期経営計画で想定した事業環境などが大きく変化したことにより収益回復に遅れが見られるため、今回、下記のとおり今後の事業戦略などを踏まえて、事業の方向性に関する見直しを行うとともに減損処理を実施し、将来の事業戦略の展開に対応した財務体質への転換を図ることとしました。また、エプソンイメージングデバイス鰍ノつきましては、増減資などによる財務体質の改善・強化を通じて事業運営の安定化を図り、当社グループとして大口顧客を中心としたサポート体制の強化に取り組んでまいります。
以上のような状況を踏まえて、このたび、前回公表の業績予想につきまして修正を行うこととしましたので、併せてお知らせいたします。
当社としましては、これらの施策・対応に加えて、引き続き収益性改善に向けた諸施策にスピード感を持って取り組み、各事業の収益基盤の改善・強化を図ってまいる所存であります。
※詳細は、本日セイコーエプソン株式会社より発表されたリリース原文をご参照ください。
http://www.epson.jp/osirase/2007/070314.htm
以上
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