EPSON
エプソンイメージングデバイス
 

Newsroom
2006年10月18日
三洋エプソンの環境・社会活動実績をまとめた 「環境報告書2006」を発行

 

セイコーエプソングループの三洋エプソンイメージングデバイス株式会社(社長:有賀修二、東京本社:東京都港区浜松町2-4-1、以下 三洋エプソン)は、2005年度における三洋エプソンの環境・社会活動実績をまとめた「環境報告書2006」を本日発行しました。

三洋エプソンでは、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の一環として、地球環境および各拠点・事業所近隣の美しい自然に、事業活動による影響を与えないことを目的とした環境保全活動と、事故の未然防止活動に積極的に取り組んでいます。本報告書は、お客様をはじめ三洋エプソン関係者の皆様、各拠点・事業所が立地する近隣の皆様を含む、全てのステークホルダーに対し、三洋エプソンの事業活動、環境および社会活動の内容をご報告すると共に、ご理解いただくことを目的に発行しています。

セイコーエプソングループでは、1999年度より毎年、年度毎の環境活動実績をまとめた「環境報告書」を発行してきました。2003年度からは名称を「サステナビリティレポート」に改め、企業倫理に対する考え方や従業員の雇用環境、社会貢献活動など、より包括的な社会的責任に対するセイコーエプソングループの企業姿勢ならびに実施内容をまとめ、定期的に発行しています。

三洋エプソンでは、昨年9月の創刊に続き、今回の環境報告書においても、セイコーエプソングループとしての企業姿勢ならびに環境方針を踏まえ、環境に配慮した製品開発、製品含有物質の管理、リサイクル、モノづくりにおける省エネルギーや資源の有効活用といった様々な環境保全活動の成果をまとめました。さらに、企業倫理や人材育成、労働安全衛生、製品責任、社会貢献など、社会活動に関するレポートも加え、三洋エプソンのCSR活動の一部も紹介する報告書となっています。  

「環境報告書2006」の特徴については、以下の通りです。
● 三洋エプソンに関わる全てのステークホルダーを対象とした、全46ページの構成
● 事業所のある近隣地域への責任として、遵法体制・環境保全施設の紹介を強化
● 三洋エプソンの製品・技術を環境保全の観点から紹介
● 海外事業所の環境保全活動を紹介
※ 英語版は近日中に発行予定です。  

本報告書の閲覧をご希望の方は、www@epson-imaging.comまでご連絡をお願いいたします。

以  上

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