EPSON
エプソンイメージングデバイス
 

Newsroom
2005年9月6日
三洋エプソンイメージングデバイス 環境・社会活動実績をまとめた
「環境報告書2005」を初めて発行
 セイコーエプソングループの三洋エプソンイメージングデバイス株式会社(社長:有賀修二、以下 三洋エプソン)は、2004年度における三洋エプソンの環境・社会活動実績をまとめた「環境報告書2005」を8月末に発行しました。

 三洋エプソンでは、事業活動により、事業所近隣の美しい自然に影響を与えないように、 環境保全活動と事故の未然防止活動に積極的に取り組んでいます。本報告書は、お客様をはじめ三洋エプソン関係者の皆様、各拠点・事業所が立地する近隣の皆様方に対し、三洋エプソンの事業活動ならびに環境および社会活動の内容をご報告すると共に、ご理解頂くことを目的に作成しました。これまで、セイコーエプソン株式会社旧豊科事業所(現 三洋エプソン松本本社)としてのサイト版環境報告書を2003年より発行してきましたが、新会社三洋エプソンとしての環境報告書の発行は今回が初めてとなります。

 セイコーエプソングループでは1999年度より毎年、年度毎の環境活動実績をまとめた「環境報告書」を発行してきました。2003年度からは名称を「サステナビリティレポート」に改め、企業倫理に対する考え方や従業員の雇用環境、社会貢献活動など、より包括的な社会的責任に対するセイコーエプソングループの企業姿勢ならびに実施内容をまとめた社会活動報告の実績も加えています。

 今回の環境報告書では、セイコーエプソングループとしての企業姿勢ならびに環境方針を踏まえ、環境に配慮した商品の開発、使用済み商品の回収・リサイクル、省エネルギーや資源の有効活用を徹底したものづくりといった様々な環境保全活動の成果と、企業倫理や人材育成、労働安全衛生、製品責任、社会貢献などの社会活動に関するレポートを全38ページにまとめました。
本報告書は、三洋エプソンとして2004年10月に発足後、半年間の活動実施内容であるため、松本本社を中心に構成していますが、今後は国内各拠点、海外現地法人の活動実績をより多く盛り込むことで一層の内容充実を図っていく予定です。また、今回は日本語版のみの発行ですが、世界の多くの方々にご理解いただけるよう、9月末までに英語版を発行する予定です。
 
 「環境報告書2005」の特徴については、以下の通りです。

  • 三洋エプソンのお客様をはじめとする関係者と各事業所近隣の皆様を主な対象とした構成
  • 環境に配慮した商品に関する三洋エプソンの取り組み
  • 文字を大きくし、読みやすい・分かりやすい構成

以 上

ページトップへarrow