セイコーエプソングループの三洋エプソンイメージングデバイス株式会社(社長:有賀修二、以下 三洋エプソン)の国内生産拠点である岐阜事業所(岐阜県安八郡安八町)は、6月末までに「ゼロエミッションレベル1(再資源化100%)」を達成、すでに達成済みの松本本社(長野県南安曇郡豊科町)、鳥取事業所(鳥取県鳥取市)と合わせ、三洋エプソンは国内全生産拠点での「ゼロエミッションレベル1」を達成いたしました。
「ゼロエミッションレベル1」を達成した生産拠点ならびに達成時期は以下の通りです。
| 拠点名 |
所在地 |
レベル1達成時期 |
| 松本本社 |
長野県南安曇郡豊科町田沢6925番地 |
2001年3月 |
| 鳥取事業所 |
鳥取県鳥取市南吉方三丁目101番地 |
2005年3月 |
| 岐阜事業所 |
岐阜県安八郡安八町大森180番地 |
2005年6月 |
セイコーエプソングループでは、事業活動から発生する廃棄物を100%再資源化することを「ゼロエミッションレベル1」と定義して、活動を推進しております。
三洋エプソンでは、新会社発足(2004年10月)より1年間で、「ゼロエミッションレベル1」を全生産拠点で達成することを目標に定めて活動を進めてきました。松本本社は、新会社発足以前に達成しており、対象となる拠点は鳥取事業所、岐阜事業所の国内2拠点でした。両事業所におけるゼロエミッション活動を進めてきた結果、約3ヶ月前倒しして「ゼロエミッションレベル1」を全拠点で達成することができたものです。
今回「ゼロエミッションレベル1」を達成した鳥取事業所、岐阜事業所では、廃棄物の内容(組成、性状)や所在地の状況に合わせ、再資源化ルートを開拓するなどし、「ゼロエミッションレベル1」の達成を実現しました。今後はこの「ゼロエミッションレベル1」を維持・継続すると同時に、セイコーエプソングループで定義する「ゼロエミッションレベル2」の活動としての、廃棄物そのものの発生抑制と、より高次元の再資源化を目指す取組みを全社をあげて積極的に展開してまいります。
以 上
*1:セイコーエプソングループで定義する対象物で、大気への排出物は含まない。
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