当社は、2006年12月28日にエプソンイメージングデバイスへと社名変更し、新たな事業体制でのスタートを切りました。
セイコーエプソン株式会社の100%子会社として、スピードある意志決定・組織マネジメントを行うフラットかつスリムな組織に再編。標準化による安定した供給体制と、営業・開発設計機能を大胆に一体化した個客支援体制で、お客さまのビジネススピードにお応えするワールドワイドな品質・サポート体制をご提供します。
時と場所を選ばず毎日の生活の中で、人々が当たり前のように、さまざまな情報や画像・映像を安心して快適に楽しむユビキタス社会のニーズにあわせ、それぞれのお客様・製品別にマッチングする最適の中・小型液晶ディスプレイをご採用いただけます。
また、社名変更にあわせて従来掲げてきた経営理念に対する行動をより鮮明に開示する為、本年度より環境報告書を改め持続可能な社会への構築に向けた当社の取り組みを示す「サステナビリティレポート」として発行させていただきました。
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代表取締役社長 |
記載内容として
1) 当社のCSR活動に対しての取り組み
2) 地球環境に対しての取り組み
3) 社員及び社会とのパートナーシップ
を中心に記載させていただきました。
当社はここに記載した活動を通して、ステークホルダーの皆様とより強固な連携を実現しつつ、常にお客様に感動と安心を与え続けられるディスプレイの供給を目指していきたいと思います。



