<基本スタンス>
エプソンイメージングデバイスグループは、国内・海外で働くすべての人々(社員及び関係請負人)が安心して働ける「安全衛生環境の創造」と「健康の保持・増進」を企業の根幹と位置づけ、安全衛生基本方針を定め、常にスパイラルアップを図る新たな安全文化を構築する。
その結果「21 世紀に成長しつづける、活力あふれる企業」となることを目指す。
<安全衛生基本方針>
| 1. |
労働安全衛生関係法令をはじめ関係する諸法令を遵守するとともに、社内規程・基準に基づき、すべての人々の安全衛生を確保する。 |
| 2. |
すべての人々の協力のもと、NESPに従って行う労働安全衛生マネジメントシステムの運用と安全衛生計画の実施を適切に行う。 |
| 3. |
社員の安全衛生教育を計画的に実施し、安全衛生意識の高揚に努める。 |
| 4. |
『自分の健康は自分でつくり、保持・増進する』を基本とし、心身両面の総合健康づくりを推進して、社員がやりがいと生きがいを感じ能力が十分発揮できるよう社員の自律的健康管理を支援する。 |
| 5. |
危険ゼロ・健康障害ゼロを目指すために、危険性又は有害性等を調査し実施事項を決定して、事故・労働災害の未然及び再発防止を図る。 |
| 6. |
災害・震災・風水害等への予防対策および万一発生した場合の人命救護・被害拡大防止・復旧の各対策について定期的な見直しと訓練を実施し、実効性の検証と更なる向上に努める。 |
| 7. |
活動展開にあたっては適切な経営資源を投入し、効果的な改善を継続的に実施する。 |
2006年12月28日
エプソンイメージングデバイス株式会社
代表取締役社長
|