EPSON
エプソンイメージングデバイス

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沿革

エプソンイメージングデバイス株式会社沿革


1942〜1960年代       1970〜1980年代       1990年代〜


1990〜
  セイコーエプソンLCD 三洋電機・鳥取三洋電機LCD
1990   ■ 10.4インチ アクティブa-TFTを開発 (画素数92万)
10.4インチのカラーパネル試作に成功。大画面ディスプレイへの準備が進む。
1993 ■ 携帯電話向け液晶モジュールビジネスの先陣を切った、白黒STNパネルECM-A0662を量産出荷
ECM-A0662携帯電話向けに初めて液晶パネルをモジュール化したもので、エプソンのディスプレイ事業が携帯電話市場に本格参入するきっかけとなった製品。携帯電話向けの液晶パネルモジュールビジネスは、携帯電話市場の拡大とともに大きく発展し、ディスプレイ事業の主柱ビジネスへつながる。
■環境行動計画を策定
■ アホウドリ保護のため、太陽電池を用いた鳥声拡声器を伊豆諸島の鳥島に設置
1995   ■ 低温ポリシリコンTFT-LCDを開発
独自技術で低温での多結晶化成功により、基板材料として安価なガラスを用いることを可能にし、低価格化に結びつける。ビデオカメラやデジタルカメラに搭載され、高精細な明るい画面に加え応答速度の速さが好評となる。
1996 ■ 中国蘇州に電子デバイス事業の新たな生産拠点としてShuzou Epson Display Device Co., Ltd.(現、Shuzou Epson Co., Ltd.)を設立 ■ 鳥取三洋電機がTFT型LCD事業に参入
1999 ■ セイコーエプソン全グループにおいて塩素系有機溶剤の使用全廃を達成
■ 半透過型カラーSTN液晶パネルモジュール、携帯市場を席巻 ECM-A1192ECM-A1192
ライト不要の反射表示、白色LEDバックライトを用いて透過表示をおこなう「半透過型」パネル構造の採用、超低消費電力の実現。きれいなカラー画面が好評で大ヒットとなる。274万枚以上のパネル出荷の実績は、カラー携帯電話市場向け液晶パネルメーカーとしての地位を確固たるものにした。
■ コダック社(アメリカ)と有機ELディスプレイの共同開発提携
■ アクティブマトリックス型有機ELディスプレイ(2.4インチ)を共同開発

2001 ■ 全世界の主要68拠点で環境管理システムの国際規格ISO14001の認証取得完了 ■ 鳥取三洋電機にて、液晶単一工場では世界最大規模のTFT型LCD工場(6号棟)が完成
2002 ■ 次世代モバイル用高画質(sRGB)、高精細(200ppi)対応のクリスタルファイン液晶を開発 ■ 大規模太陽光発電施設「ソーラーアーク」太陽電池科学館「ソーラーラボ」のオープン
「ソーラーアーク」 「ソーラーラボ」
2003 ■ 東京証券取引所第一部へ株式上場  
2004 ■ プロジェクションTV 「Livingstation」の北米市場発売でホームTV市場へ本格参入
■ 世界初、大型(40インチ) フルカラー有機ELディズプレイを開発
■ 「セイコークオーツアストロン 35SQ」がIEEEのマイルストーン賞を受賞
 
2005 ■ エプソン、富士通ゼネラル、日立、松下、三洋、ソニーが3LCD方式プロジェクション製品の市場啓蒙活動を目的にグループを結成
■ 世界初、フレキシブルTFT-SRAMの開発に成功
■ セイコーエプソン千歳事業所 高温ポリシリコンTFT液晶パネル新工場が本格稼動
■ 東洋通信機株式会社と水晶事業統合し、エプソントヨコム株式会社を設立
 
2006 ■ 信州大学、セイコーエプソン 包括的研究推進等に関する協議締結  
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